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東京で梅毒感染が過去最多小池知事が訴え。広島・熊本県でも。全国に。

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セキュリティ

この記事は2023年2月21日のものです。現在は状況が異なる可能性がありますのでご注意ください。

記事内にプロモーションが含まれています。

東京において性感染症の一つである梅毒が1999年の統計開始以降最多の1万人超と10年前の10倍近くにものぼっています。

梅毒といえば、昔は抗生物質のペニシリンの内服によって治るとされていた性感染症です。他にも性感染症はいくつかあります。梅毒は、感染後一時的に症状が現れてその後治癒したかのように症状が消えてしまう時期がありますが、感染し続けています。その間に他に人に移してしまっているのかもしれません。

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なぜこんなに急増したのかの理由・原因はいくつあるのでしょうがそれは今回こちらでは触れません。

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東京都で無料で梅毒の検査を行っています。

東京都は、梅毒の感染数が過去最多となるなど急増しているとして、3月、無料検査を行うと発表した。東京都によると、2022年1年間で報告された梅毒の感染数は3,677件で、1999年の調査開始以来、過去最多だという。

 

検査には事前予約が必要で、氏名や住所などは必要ない。
東京で梅毒が急増 即日・無料検査所設置へ(FNNプライムオンライン(フジテレビ系)) – Yahoo!ニュース

住所や氏名などは不要のようです。

心配な方や心当たりのある方は一度検査を受けておくのがいいと思います。梅毒はコップの回し飲みなどでも感染してしまうことがあります。

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東京都の梅毒急増に関しての東京都の公式サイトを参照してみてください。

都内の令和4年(2022年)の梅毒報告数は3,677件で、平成11年(1999年)の調査開始以来、過去最多となりました。
近年、特に、女性の報告数が増加しており、直近10年で約40倍となっています。年齢別では、男性は20代から50代、女性は20代が多くを占めています。都内の梅毒の急増に対応するため、都では、3月に、梅毒に関する正しい知識の普及と早期発見に向けて、とくべつ検査など集中的な取組を行いますのでお知らせします。
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その他の県においても広島県では昨年から言われていました。

こちらは、15世紀にヨーロッパで描かれた、ある病気の治療の様子。その病気は「梅毒」。「昔の病気」というイメージだが、戦後、日本で激減していた梅毒が今、私たちの周りに広がっていて「誰もがかかりうる病気」になっている。全国的に患者数が急増していて、2021年は、広島市で過去最多となった。急増の背景と、その対処法とは。全国的に増え続けている「梅毒患者」。広島市でも例外ではなく、2021年の感染者は105人と過去最多となった4年前と並び、前の年の1.5倍と急増している。梅毒は「梅毒トレポネーマ」という…

ただし、治療法があるのでできる限り早期発見し治療して治しましょう。

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今は、上記したペニシリンの内服以外にも筋肉注射による治療もあるようです。

性感染症「梅毒」の患者数が、年間を通じて初めて1万人を超えたことがわかった。キスでも感染する強い感染力があり、妊娠中の女性は胎児の「先天梅毒」も危惧される。一方、1回の注射で完治する治療法が、2021年に日本でも承認された。「バラ疹」と呼ばれる、赤茶色の発疹などが出る性感染症の「梅毒」。国立感染症研究所が、2022年に報告された「梅毒」感染者数が、累計で1万141人との速報値を11月1日に発表した。現在の調査方法になった1999年以降、年間で1万人を超えたのは初めて。梅毒は、2010年頃までは…

 

2021年に日本でも承認された、筋肉注射による治療。 こちらは、投与1回で治療することが可能(後期梅毒に対しては3回投与も)。18ゲージという太い針での注射だが、お尻に注射するため、直接その針を見ることなく接種できる。
「梅毒」はキスやコップからも感染 “患者数”初の1万人超え…治療は「注射1回」で可能に|FNNプライムオンライン

キスやコップの回し飲みなどでも梅毒は感染してしまうようです。

昔の病気と思われがちですが、なぜか急増しているようです。結核も昔の病気と思われがちですが、現在でも結核もあります。
また、結核は現在感染症法で2類になっています。気をつけましょう。

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2023年2月22日小池百合子東京都知事も警戒感をあらわにし記者会見を行いました。

今、新型コロナ以外に東京都内で警戒が広がっている感染症があります。それは「梅毒」です。東京都の小池知事も「都内で梅毒が急増している」と警戒を呼びかけています。東京都内の梅毒の感染者は2022年、統計を取り始めてから最多を更新しました。10年前と比べると全体で10倍以上、女性だけで比較してみると40倍以上になっていて、特に20代の女性の感染が増えています。梅毒の感染拡大は東京だけでなく、全国的に広がっています。
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大元のTOKYO MX+(プラス)のサイトにはYouTube動画にてもニュースを公開しています。

大元のTOKYO MX+(プラス)のサイト記事は以下になります。

今、新型コロナ以外に東京都内で警戒が広がっている感染症があります。それは「梅毒」です。東京都の小池知事も「都内で梅毒が急増している」と警戒を呼びかけています。
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熊本県においても同様のようです。以下参照

6~12日の熊本県感染症情報によると、梅毒の感染者3人が県内医療機関から報告された。今年の累計は30人。過去最多だった昨年の同時期は17人で、2倍近いペースで増えている。

6~12日の熊本県感染症情報によると、梅毒の感染者3人が県内医療機関から報告された。今年の累計は30人。過去最多だった昨年の同時期は17人で、2倍近いペースで増えている。
梅毒感染者、今年累計30人 過去最多の昨年より2倍近いペース 熊本県感染症情報|熊本日日新聞社

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