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タコ足配線や電源タップ分岐コードは危険!火事の原因にも…。注意です。

セキュリティ
HI3H0784

この記事は2016年12月23日のものです。現在は状況が異なる可能性がありますのでご注意ください。

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もう何十年も前から、
家庭内の壁のコンセント電源からコンセントの差し込み口を増やす為にある「分岐コードや延長コード」:通称タコ足配線が商品としてあります。

このタコ足配線は、それぞれに仕様があって何ワット以内での使用などが決まっています。

多くはおおむね1000W(ワット)ですが、OAタップなど若干使用容量のワット数が高い1500wや1800Wくらいまでのものもあります。

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  1. 寒くなってくるとよく簡易的に使うデロンギなどのヒーターなどがあります。
    1. その他の電化製品と同じタコ足配線のコンセントの差込口にて、使うとすぐに容量オーバーになります。
    2. 導線を丸めるとそこには電界が生じます。電界が生じる言うことは磁界も生じます。
  2. 電気磁石はこの要領で磁力の強さをコントロールしています。
    1. そのような銅線(導線)を多くの電気が流れる(電流)ことによってオームの法則(E=IR)から熱が発生することが容易にわかります。
  3. ワット数はI2R=W(ワット数)なので、
    1. 以下の公式でそれぞれのいずれかの値がわかっていればワット数は求めることができます。
  4. 例えば、ドライヤーなどでも長時間使っているとドライヤー自体が熱くなってきますよね?
  5. 今日、ちょうど義父から電話はあって、パソコンが急に電源は落ちてバッテリーがありません。
    1. うん?何かおかしいなと思いました。
  6. ノートパソコン自体のマザーボードなどや内部の基盤損傷などで起動しないとかなら分かるのですが、
    1. 購入してまだ間もないし途中で何度もバッテリーの容量が少ないです。みたいな注意のポップアップ表示が出ていたとのことでした。
  7. 以前伺った際に、配線関係が古いタコ足配線にさらにタコ足配線でコード自体も固くなっていて・・・・・・。
    1. すぐに、テスターを持って伺ってタコ足配線のパソコンの電源が差し込まれていたコンセントの電圧値を測ったところ・・・・・・。
    2. おおむね電話で聞いて、タコ足配線じゃないかな?
  8. 危うくバッテリーを購入してしまっての無駄遣いと、下手したらそのまま原因が分からずにいたらと思うと・・・・・・。
    1. ちなみに、タコ足配線や電源タップには本体自体に使用可能なワット数が書かれています。
  9. パソコンやテレビなど雷の落雷で壊れてしまったら困る電化製品の場合には、
    1. 以下のような雷ガード機能のついた電源タップが良いと思います。
    2. ただ、私自身は雷ガード機能が付いている電源タップを使用しています。
  10. その他参考になる(参考にした)サイト)
  11. 最後に、 1つのコンセントやテーブルタップで同時に使用できる電流の容量(アンペア)は決まっています。これを定格電流といいます。

寒くなってくるとよく簡易的に使うデロンギなどのヒーターなどがあります。

 

こういったヒーターなどは抵抗値があって、
その抵抗値での発熱量を暖かさに変換しているので必然的に使用する電力量、
すなわちワット数が多くなります。

OAタップ(電源タップ)などでも1500W程度の使用容量などはこういったヒーターや夏では簡易的なクーラーなどは、

その他の電化製品と同じタコ足配線のコンセントの差込口にて、使うとすぐに容量オーバーになります。

また、
昔からあるタコ足配線だけにかなり古い延長コードや分岐コードが何十年も使われていることがあります。

そして、
古いタコ足配線や延長コードは配線自体が劣化して固くなってきてしまいます。

その固くなった配線を長いからといって丸めたりして束ねがちでもあります。

こうしてしまうと、
電磁誘導ではないですが(コイル誘導だったかな)フレミングの左手の法則(ちょっと違いますが)、

導線を丸めるとそこには電界が生じます。電界が生じる言うことは磁界も生じます。

  • 電界≒電流
  • 磁界≒磁気

と簡単に考えますと、

電流が丸く束ねてしまったコードの周りには近い距離で電気が流れる為、多くの電流が生じます。

 

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電気磁石はこの要領で磁力の強さをコントロールしています。

また、
古くなって固くなった導線(銅線)には、抵抗が多くなっています。

そのような銅線(導線)を多くの電気が流れる(電流)ことによってオームの法則(E=IR)から熱が発生することが容易にわかります。

  • E:エネルギー(電圧:V)
  • I:電流値(A)
  • R:抵抗値(Ω)
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ワット数はI2R=W(ワット数)なので、

変換すると、

以下の公式でそれぞれのいずれかの値がわかっていればワット数は求めることができます。

P(W)=VI=I2R=V2/R

ただし、

  • P : 電力[W]、
  • V : 電圧[V]、
  • I : 電流[A]、
  • R : 抵抗[Ω]、

※上記は直流電流におけるものです。交流電源においては若干異なりますが使用する電化製品はAC/DC変換して直流にして使用しているのでおおむね上記概念で求めての考慮で良いと思われます。

抵抗値が高くなれば消費電力も多くなります。

また他にもタコ足配線のコンセントの差し込み口内部がホコリなどの汚れで導通状態もあまり良くなくなってきます。
(導通状態が悪い=抵抗値が高い。)

そのうちに、
接触不良によってそのタコ足配線のいずれかが使えなくなってきます。

それだけなら良いのですが、
それ以上に危ないのが過剰に仕様以上の電力消費する電化製品を同じタコ足配線にて使うと・・・・・・。

はじめのうちは大丈夫だったとしても、
上記したように抵抗値が高くなってくるので熱量が多く発生しやすくなっています。

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例えば、ドライヤーなどでも長時間使っているとドライヤー自体が熱くなってきますよね?

それと同じ状態ができあがってしまってしまいます。

一応、ドライヤーは仕様書通りに使用していれば大丈夫ですが、
ドライヤーでもコードを丸めたりして使用するとコード自体が熱を帯びてきて熱くなってきてしまいます。

そのまま長時間使っていると発火してしまうこともあります。

 

このような状態が何十年も常に壁のコンセントから100Vの電圧で電化製品の電源を切っていても、
それなりの待機電流は流れ続けています。

そして、抵抗値が高くなってきているので熱をおびて熱くなってきます。

すると・・・・・・。

もうお分かりですね?

そうです!!
火事の元になってしまうことがあり得ます。

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今日、ちょうど義父から電話はあって、パソコンが急に電源は落ちてバッテリーがありません。

ってなって使えないけど新しくバッテリーを買えば良いのかな?

と・・・・・・。

うん?何かおかしいなと思いました。

 

「おとうさん、AC電源は使ってないの?」

「いや、電源は入れてあるんだけど・・・・・・。」

 

とのことでした。

 

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ノートパソコン自体のマザーボードなどや内部の基盤損傷などで起動しないとかなら分かるのですが、

購入してまだ間もないし途中で何度もバッテリーの容量が少ないです。みたいな注意のポップアップ表示が出ていたとのことでした。

あやしい・・・・・・。(;¬д¬) アヤシイ

ヤマダ電機とかコジマ電気とかケーズデンキとか家電量販店などの電気屋さんに行ってバッテリーを買えば良いのかな?

って・・・・・・。

 

ちょっと待ったぁー。

その前に、

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以前伺った際に、配線関係が古いタコ足配線にさらにタコ足配線でコード自体も固くなっていて・・・・・・。

なんていうのを見ていたので危ないから早めに変えておいたほうが良いよぉ。
とは何年か前に伝えておいてはいたものの・・・・・・。

 

いまだに買い替えていなかった模様の口調でした。

すぐに、テスターを持って伺ってタコ足配線のパソコンの電源が差し込まれていたコンセントの電圧値を測ったところ・・・・・・。

見事に何も反応しない=0Vでした。

 

四股のタコ足配線だったのでそのうち2つのコンセント部分では電圧値の測定ができませんでした。

切れてくれたから良かったものの接触不良でパチパチいい始めて発火しなくて良かったぁ。(´▽`) ホッ

おおむね電話で聞いて、タコ足配線じゃないかな?

と思いOAタップ(電源タップ)を購入してから伺っていたので・・・・・・。

交換してコンセントへ差し込んでみたら、
ノートパソコンの充電ランプが点き数十分置いてからパソコンの電源を入れました。

見事に通常通りに起動してくれました!!

 

良かったぁε=(・ρ・*) フゥ

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危うくバッテリーを購入してしまっての無駄遣いと、下手したらそのまま原因が分からずにいたらと思うと・・・・・・。

ゾッとしてしまいます(汗)。

みなさんも、古いタコ足配線や容量オーバーでの使用は控えましょう!!

ではなく容量に見合った電化製品のみの使用にしましょう!!

ちなみに、タコ足配線や電源タップには本体自体に使用可能なワット数が書かれています。

 

あぶないあぶない。危なかったなぁ。
そして、
良かったぁ。(^^;)

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パソコンやテレビなど雷の落雷で壊れてしまったら困る電化製品の場合には、

以下のような雷ガード機能のついた電源タップが良いと思います。

 

雷ガードまではいいかなぁ。
という方は以下のようなちょっと安価なものでも良いのかもしれません。

 

 

ただ、私自身は雷ガード機能が付いている電源タップを使用しています。

 

 

備えあれば憂いなしです!!

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その他参考になる(参考にした)サイト)

1つのコンセントやテーブルタップで同時に使用できる電流の容量(アンペア)は決まっています。
これを定格電流といいます。
埼玉県内の消費生活相談窓口には、『テーブルタップを使用中にタップ本体や電源コードが焦げた(溶けた)』といった内容の相談がこの5年間で10件寄せられており、中には発煙・発火に至り、重大事故(火災)につながりかねない事例もありました。そこで、テーブルタップによる事故防止を目的として、どのような使用状態の時に発熱するのか、また、製品によって発熱の程度に違いがあるのかなどについてテストしました。
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最後に、 1つのコンセントやテーブルタップで同時に使用できる電流の容量(アンペア)は決まっています。これを定格電流といいます。

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